10月17日(日)は西口まつり!複数イベントが同時開催・マルシェやお菓子ラリーなど子どもから大人まで楽しめる!

【イベント参加者募集中】ふくし的夜活!くるまいすでまちあるきを開催します

くるまいすでまちあるき

「くるまいすに乗る」と聞いて、みなさんはどのような場面を想像しますか。

怪我をして歩けないとき、家族の介護をするとき、パラリンピックのワンシーンなど、様々な場面を想像するかと思います。くるまいすがあまり身近ではなく、想像するのが難しかったと思う人もいるかもしれません。

タイトルや問いかけから察していただいている通り、今回はくるまいすに乗ります。
それも室内ではなく屋外です。

小山駅西口のエリアを、くるまいすで移動し、まちの様子を見たり、カフェを訪れたり。
それは「まちあるき」に近い感覚なのかもしれませんし、これまでにない感覚かもしれません。

コワーキングスペースSEKEN前のみつわ通り

少しでも興味、関心をお持ちの方がいましたら参加してみませんか。

どうしてこの企画をはじめたの?

ある日、小山市社会福祉協議会にこのような問い合わせがあったそうです。

「くるまいすを使った講座をやっていたりしますか?お客さんにくるまいすを使っているかたがいて、使い方を学びたいと思っていまして…」

社会福祉協議会とは?

通称:社協と呼ばれており、社会福祉法に「地域福祉を推進する中心的な役割を持つ組織」として位置づけられ、全国を結ぶ「公共性」と、民間組織としての「自主性」という二つの側面を併せ持っています。「誰もが安全で安心して暮らすことのできる福祉のまちづくり」を目指して、地域住民の皆さんと一緒に地域福祉活動を実践しています。

小山市社会福祉協議会ホームページより

この問合せをきっかけに、小山市社会福祉協議会の方々が考えたのが今回の企画になります。

中木戸さん

学校でくるまいすの使い方を学ぶことはありますが、年月が経過すると忘れてしまいますよね。くるまいすは怪我をしたとき、おばあちゃんやおじいちゃんが乗るなど、もしかしたら身近ではないかもしれませんが、遠い存在でもないんです。「夜のまちなか×くるまいす」を面白いと思ってくれた方も、ためになりそうと思ってくれた方も、気軽に参加してくれたらと思います !

特別なものではなく、もっと身近なもの。
まちなかという日常の空間で、くるまいすを使うからこそ、感じられることがある。
そんな思いが込められているように思いました。

金曜の夜を楽しく過ごしたい方も、学びある夜を過ごしたい方も、肩の力を抜いて参加できる内容となっていますので、気軽にお申込みください。

ふくし的夜活の概要・お申込み

ふくし的夜活のイベントの日時や会場、申込み方法は以下の通りです。

Cafe FUJINUMAのコーヒーも飲めますよ!

ふくし的夜活の概要
  • 日時:2021年10月15日(金)①18:30-19:20 ②19:30-20:20
  • 会場:コワーキングスペースSEKEN(小山市城山町3-6-25)
  • 費用:無料
  • 持ち物:動きやすい服装でお越しください
  • その他:急きょ中止や延期になる場合がございます。雨天の場合は内容が変更になります。ご了承ください。
  • 主催・共催:小山市社会福祉協議会(Facebookページ
  • 問合せ:小山市社会福祉協議会(TEL:0285-22-9501 FAX:0285-22-2940)
  • 申込みはこちら

▽MAP

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